洋裁テクニック

素早く正確にダーツを写す方法。(斜めも可)

娘のならし保育期間で、仕事復帰まで自分時間が取れる!…と思っていた矢先。

保育園の登園自粛が決まり、再び育児に奮闘する日々へ戻りました。笑

娘がパワーアップして寝つかなかったり、コロナ関連のニュースに食いついてしまったりして、なかなか時間が取れなかったのですが、

最近、また落ち着いてミシンが出来るようになってきました。

さて、やっと今年の目標にしてた、自分用の服を制作中です!

ひざ下丈のワンピースで、袖山に斜めのダーツがあります。

生地にダーツの印を写すといえば、手縫いで糸を切ったり、型紙を切り抜いて書く方法があるのですが…

型紙は切りたくないし、ちゃちゃっと写して縫う作業に入りたい!という所で、思いついた方法です。

型紙のダーツを生地に写す方法

使用するのは、チャコペンと文鎮(ぶんちん)。

型紙は、不織布を使用します。(くしゃくしゃ音がしないし、裏が透けて良いことづくめ)

生地の上に型紙を重ねて、ダーツの位置で型紙を折ります。

ダーツの位置に、チャコペンで印を書きます。

次に、印の少し下を折り、ダーツ線の下、2箇所に点で印をつけます。

同じように、ダーツの途中で型紙を折り、点で何箇所か印をつけていって…

最後に、型紙を外して、点を線でつないだら完成です!

点は多ければ多いほど、正確です。

不織布は透けるので、型紙を裏返して、もう片方も同じように写します。

そんなこんなで、今日のうちに裁断と印つけが完了!

短冊開きのノーカラーワンピースなんですけど、Xラインなので、前脇と後ろ脇のパーツもあって、ウエストはきゅっと締まって、フレアが広がる感じで、かなり良い感じのシルエットなんです。

早く完成させて着たい…!

それでは!