無料型紙

【無料PDF型紙】シルバニア服 基本のシャツ(大人、子供、赤ちゃん)

昨年12月から沼にハマり、研究しているシルバニアの着せ替えお洋服パターン。

既に多くの方が作られていますが、着せやすいゆとりにこだわった、基本のシャツパターンを、大人/子供/赤ちゃんの3サイズ展開で公開します🙏

’22/03/06追加🕊あれこれ全部詰め込んだ、詰め合わせパターンはこちら▽

大人サイズの着用感はこんな形。

こちらは、子供サイズ

こちらは、たっちの赤ちゃんサイズになります👶

型紙

サイズは【大人】【子供】【たっちの赤ちゃん】(両手足が動くタイプ)の3パターン。

人形の種類によっては、着せられない場合もありますので、ご了承ください🙏💦

(‪💡‬お人形を採寸した寸法を頂ければ、寸法に合わせた型紙を作成できますので、TwitterのDMやリプ等でご相談お待ちしております◎)

⚠️印刷はA4用紙、型紙の3cm目盛が正しいことを確認してからご使用ください。

【大人/子供/赤ちゃん】シルバニア基本のシャツ(A4印刷)

※当サイトの無料型紙は、ハンドメイド作品として販売することを禁止していません。ただし、販売した際のトラブルにつきましては補償致しかねますので、ご了承ください。また型紙の著作権は放棄していませんので法律によって定められた範囲を超えて、型紙を複製、配布、型紙の商用利用をすることは禁じると同時に、著作権表示の削除を禁じます。 また、本ページの情報に基づき訪問者の皆様にいかなる損害が発生した場合でも、管理者は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

材料

  • お好みの生地
    シーチング〜ブロード程度の厚みが最適です。

    すべて同じ生地で裁断する場合、

    大人サイズ…12×12cm
    赤ちゃんサイズ…9cm×9cm


    で裁断できます✂️
  • ニット用接着芯
    ほつれ止め液は使用せず、ニット用接着芯を裏面へ貼ることでほつれにくくします。
  • ミシン糸
    スパン#60だと返し縫い部分がやや太く感じたため、ポリエステルフィラメント#60を使用しました。
    ステッチ部分は、透明ミシン糸を使用すると色合わせの必要がなく目立ちません◎
  • 縫い付けるタイプの極薄面ファスナー

    極薄なので、一般的な面ファスナーよりも厚みが気になりません◎

    面ファスナー×1組(オスとメス各1枚ずつ)を、各サイズ下の大きさを参考にカットします。

    大人サイズ…幅6mm×長さ26mm
    子供サイズ…幅6mm×長さ23mm
    赤ちゃんサイズ…幅6
    mm×長さ15mm

  • アイロン接着テープ(くもの巣テープ)

    縫い代を折ったあとの仮止めに使用すると便利です◎

参考レシピでは、職業用ミシンを使用して縫っていきます。

また、押さえは幅の細いジッパー自由押さえを使用しました(💡カーブや3mmの縫い代が縫いやすいため)

家庭用ミシンは針穴が大きく、布が針穴へ落ちやすいため、上手く縫うにはコツが要ります…💦

手縫いの場合は、なるべく針目を細かくして縫ってください🪡

裁断

▷パーツは2種類。襟×2枚見頃×1枚を裁断します。

生地の裏面はニット用接着芯をアイロンで貼り、型紙の合印や切込みの線を写してカットします✂︎

アイロンで貼る時は、布とアイロンの間にクッキングシート当て布を置き、しっかりと貼り付けてください

型紙は、書かれている矢印を地の目に合わせて置いて裁断してください。(柄の向きを優先に置いてもOK◎)

縫製

袖口を縫う

型紙にある脇の切り込み線を、ハサミで4ヶ所キワまでカットします。

袖口の縫い代を5mm折り、端から2mmをステッチします。

袖口の縫い代は、縫い目のキワで切り落とします。(※誤って見頃を切らないよう注意!⚠️)

縫い代をカットしておく事で、袖を通した時に縫い代が袖口からペロッと出てくるのを防ぎます。

襟を作る

襟×2枚を縦半分、中表に折ります。

襟の下側となる部分を、写真のようにカットして縫い代の厚みを減らします。

前中心の端から3mmを縫います。

なるべく細かい縫い目で、ミシンは必ず返し縫いをしてください

表へひっくり返します。‪

これで、襟の完成💡
折山が襟の下側になります。

アレンジ※襟の先を丸くする

シャツ襟と同じように、中表へ半分に折る→点線部分をカットしたら、型紙にある赤い点線のカーブに沿って縫います。

カーブのキワ(1mm程度)までカット。表へひっくり返します。

襟と見頃を縫い合わせる

カットした部分が下側になるよう、襟を見頃の表へのせ、前中心と端を合わせたら、襟ぐりの縫い代3mmを縫います。

見頃のカーブ縫い代へ、細かく切り込みを入れてから縫うと、シワが寄りにくいです◎

※但し、縫い代分(3mm)だけ、切り込み過ぎないこと!

縫い始めは、厚紙やPPバンドなどをはさんで縫うとスムーズに縫えます◎

襟ぐりの縫い代を見頃側へ倒し、端から1.5mmをステッチして押さえます。

脇を縫う

見頃を中表に脇を合わせて、縫い代5mmを縫います。反対側の脇も、同じように縫います。

脇の縫い代を開き、角は三角に切り落として厚みを減らします✂

袖口を出すように整えながら、表へひっくり返します。

裾を縫う

裾の縫い代を5mm折り、端から2mm〜1.5mmをコバステッチします。

面ファスナーを縫い付ける

見頃の表側からみて、右側端の縫い代を裏側へ5mm折ります。カットした面ファスナーのメス側(※ふわふわしている方)を見頃の表側へ端から1mmあけてのせ、周囲をコバステッチして縫いつけます。

裏側から見て、右側の縫い代を裏側へ5mm折ります。カットした面ファスナーのオス側(※チクチクしている方)を裏側へ端から1mmあけてのせ、周囲をコバステッチして縫いつけたら…完成です🕊✨

裾にレースやリボンを縫いつけたり、刺繍をしたり…お好きなアレンジを楽しんで頂けると嬉しいです💫