赤ちゃんの成長ごとに着せてきた服を紹介。
やまだゆき
既製品に負けない最高の手作り服。
はい、オチを先に申しますと、
娘が捕まえて、ケースへ戻りました。
ケースの蓋がスライド式のタイプなんですけど、閉め忘れたのか少し開いていて、あれー?と思っていたら、ソファの下にポツンとカブトムシさんが居ました。阿鼻叫喚。
カブトムシの力は凄い。ケースの蓋をこじ開けて脱走したようです。
ありがとう。娘が強く育ってくれて、母は嬉しいです。
母は触れません。黒光りする虫NGです。

おすそ分けで頂いた、カブトムシ。
こうして見ると、もごもご土から出てくる姿は愛らしい。
でも母は、黒光りする虫NGです。

メスが2匹、オスが1匹おりまして、お迎え後1~2週間ほど同じケースに住んでいましたが、現在は別居。
どうやら産卵時期になると、メスがオスを食べてしまうのだとか。
一緒に住んでいた頃は、オスが夜中にブゥンブゥンと羽を鳴らして、ガタガタ煩いくらいケースを揺らしていました。
そんなオスも、今は大人しく土にもごもご潜る日々。
夫がかわいそうだと常々言うので、そろそろメスも産卵が終わって、仲良くする時期?かどうか見定め難しいですが、また一緒にしてあげたいですね。

そうだ、そろそろお披露目しようかと思う、月ノ美兎さんのお洋服。
あとは靴下を残すのみです。