【1/12ドール】海外BJDの首ジョイントをねんどろいど用に交換したり背中に穴を開けたり※閲覧注意※
海外BJD×ねんどろヘッドを組み合わせたい

マリラミがス!!!キ!!!!(クソデカボイス)
ねんどろいどをドール化した時、キャラ同士で身長差をつけたいな、と思うことがあるんですね。
そこで、海外BJDのLIROROちゃんだったり、ANTUさんが丁度良い身長だったりするんですよ。
(※BJD…球体関節人形。ゴム引きドール。)

写真の通り、ジョイントが専用なので、ねんどろいどヘッドは合体できないんです。
でもこれ、Sカンでゴムを引っ張っているだけだし、ねんのジョイントに通すだけでいけるのでは、と。
3Dプリンタで改造用ジョイントを自作されている方もいらっしゃるのですが、簡単な道具だけで合体させてみます。
専用ジョイントをねんどろいど用に交換してみる
BJDボディと編み針を用意

LIROROちゃんの専用ジョイントを、ねんどろ用に交換していきます。
ボディと、編み針の3/0号を用意。
今回は頭のテンションゴムを引くのでやや太めの3/0号ですが、腕のゴムを引くときは、0号の編み針を使用してます。
まず、Sカンをねじって専用ジョイントを外します。

ねんどろジョイントを用意。
上から編み針を通します。
薄手のシリコンを輪状にカットして通す

首のジョイントに滑り止め兼緩衝材として、輪状にカットした薄手のシリコンをはさむことで首が安定します。(別日の写真なので、服を着てます)
このシリコン厚みが1mmなので、2枚か1枚。ボディの首に合わせて枚数を調整します。

薄手のシリコンは、こんな感じにカッティングマシンを使用して丸くカットしたもの。

カットした薄手のシリコンはこちら。ダイソーで購入しました。
Sカンからジョイントへゴムを通す

Sカンが引いているゴムを、編み針で引っ掛けます。

Sカンを慎重に外して、編み針をぐっと引き、ねんどろジョイントの穴へ通します。
このときよく起こる失敗が、編み針からゴムが外れるバラバラボディ事件ですね。
何度か経験したので、もうゴム引きは怖くないです。
慎重にゴムを引きます。

Sカンを編み針のスキマからゴムに引っ掛けます。

編み針を慎重に抜いたら、完成です!
ねんどろヘッドを組み合わせてみますか(ワクワク)
ねんどろ×LIROROボディがこちら

このバランス!凄く良いですよね。
LIROROちゃんは、付属ハンドパーツも豊富なのが推しポイントです。
ボディの背中にスタンド用の穴を開けてみる

こちらは、シンプルで保持力も良く、1000円で4個とお得なお気に入りのスタンド。
ねんどろいどもLIROROちゃんも、頭が大きい子は倒れやすいんですよ。地震も怖い。
海外BJDは腰をクランプして飾っていたのですが、背中に穴を開けてジョイントを挿すことでかなり安定しました。
ピンバイスφ3mmで穴を開ける

ピンバイスで、背中の中心に穴を開けます。
ドリルの径は、3.0mmを使用しました。

ギュムッとスタンドのジョイントを挿し込んだら、完成です。
挿し込む穴がちょっと小さいなぁと思ったら、ジョイントを角からグググっ…と差し込んでみてください。
LIROROちゃんの背中にも穴を

盆踊り中のLIROROちゃん。
脇をクランプせず、背中に開けた穴へスタンドを挿しています。
頭が重くても安定して、ごく自然な写真が撮れました。

後ろはこんな感じ。
もちろん洋服にも穴を開ける必要があるのですが、背中にジョイントを挿した時の安定感と言ったらね。
ずら〜っとドールを並べて飾っているので、地震が怖いんですよ。
このスタンド裏や足裏に粘着シールを貼って、さらに耐震対策できます。
ご参考になりましたら幸いです。

