【映画】ちいかわが訪れた島は、愛知県がモデルなのかもしれない
なんかもう、ほんと。
観ました。
すごく良かったです。
私自身は、原作未読。
アニメはぽつぽつ、まとめて視聴しています。
アニメの単話が極端に短いので、映画はどんな感じなんだろう、とソワソワ。
けれど、ダレることなく絶妙な尺で、癒しとゾクゾクがとまらなかったです。
何より、主題歌と挿入歌がすーーーごくいい。
ナガノ先生らしい歌詞と、アニメちいかわの音を織り交ぜて広がるオーケストラ。
不穏な空気を含みながら、重なるコーラス。
何気ない日常と愛らしさを感じさせてくれる。
なんかもう、ほんと、すごく良かったです。
小2の娘がどハマりしている。

映画のパンフレットと、娘にねだられ購入したひみつずかん。
娘が熟読したあと、私にちいかわクイズを披露してくれました。
夫にも、ちいかわクイズを披露した娘でしたが、夫もちいかわ好きのため、それ知ってるし!とマウントをとる夫。
よくバトる親子。

夫はシーサー推し、娘はモモンガ推し。(いまは古本屋さん)
私は、危うげな感じにときめくので、ハチワレ推しです。
YouTubeで流れてきたショート動画で。
映画でちいかわが訪れた島は、「愛知県がモデルでは?」という考察を見かけました。
愛知県在住民としては、なんだか嬉しくなる話題。
- しるこサンドの松永製菓。
- 島のチラシに、あのコメダのシロノワール。
- セイレーンがしていた島民の味噌漬けは、岡崎の八丁味噌…?
- 島の歌のケバブって大須の…?
などなど。
すべてが全て、愛知に関連するものではないだろうけれど、こうして考察するのも、映画ちいかわの楽しみ方のひとつなのかも。

貝がよく採れるといえば、三河湾。
5月頃の写真です。
三河湾の潮干狩り、ほりほり楽しい。
夫はゴリゴリ採集。
娘はちいさな生き物の住処をつくって遊んでました。
(※漁業権が設定されている禁止区域にはご注意)
映画の来場者特典。

ランダム配布の、めじるしキーホルダー。
ちいかわでした。
映画でも、ほんとによく頑張ってた。
最後の、キャンプファイヤーでのちいかわの姿。
すごく哲学的でした。
8月8日(土)からは、まさかのちいかわボンボンドロップシール。
夫が娘のために観てくるそうな。
映画ちいかわ。
またもう一度みたくなる映画でした。

